入院をきっかけに日焼けに気をつけるように

私は日焼けに気を使っています。
昔は日焼けなど気にしなかったのですが、ある年の夏に1ヶ月ほど入院し、今までにないくらい真っ白になってから日焼けをしないように色々と気を使うようになりました。といっても日焼け止めを塗るくらいでした。
顔はもちろん手足にも塗っていたので、日焼けを気にしていなかった私を知っている人は驚いていました。
日光に当たらないようになるべく日陰を歩くように徹底していました。
ただ、日陰がないとことろはどうしようもないので、日陰までひたすら走ることもありました。
そこまで親しくない人は、病気と日光が関係あってなるべく当たらないようにしていると思っていた人もいたみたいです。
かなり徹底していたせいか、私=色白というレッテルまで貼られるようになりました。
努力が結果に結びついたようで嬉しかったですね。
今でもそれは変わりません。
むしろ、今までよりも気を使うようになりました。
日傘を差すようになったのが大きな変化かもしれません。
日傘を差すと、日なたをそこまで気にしなくていいというのが凄く楽でいいですね。
もちろん日焼け止めは塗りますが、日傘を差していないときよりは神経質にもならずに、精神的にも優しいです。
あと、帽子もかぶるので、髪の毛の日焼け防止にもなります。
髪の毛の日焼けというのは大人になるまで全く気を使っていなかったので少し遅すぎるくらいかもしれませんが、今のところ日焼けが目に見えることもないので、成果は出ているのかなと思います。